時間の使い方を変える。家事の手間を9割減らせる部屋づくり。

毎日の家事。

その手間が9割減らせるとしたら。

時間の使い方もガラリと変わりそうですよね。

タイトルに惹かれて「家事の手間を9割減らせる部屋づくり」を読んでみました。

目次だけ見ても魅力的でワクワクしました。

  • 片付けは、「帰宅後の導線」を見直すだけでラクになる
  • 掃除は、「道具の定位置」を変えると手間とストレスが10分の1に
  • 料理は、キッチンの「コックピット化」で渋滞知らず
  • 洗濯は、洗う・干す・しまうの「3点を近づける」とムダが省ける

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時短の部屋づくり

部屋づくりのポイントは3つ。

  1. 届きやすく
  2. 取り出しやすく
  3. 持ちすぎない

テーマは

『環境を整えて一生分の時短を取り入れる。』こと。

時短アイテムや収納グッズに頼るのではなく、部屋の環境を整えることで時短に繋げるという考え方です。

こまぎれ時間で片付ける

一気に片付けようとするのではなく、1日に1~2回の小片付けタイムを取ること。

あ 朝起きてすぐ

す すきま時間

た 立ち上がるついでに

の 飲み食いする間に

し 就寝前

み みんなが集まった時

わたしの会社ではひとりひとりの机の上に掃除用のウェットティッシュが常備されました。

雑巾を取りに行く→濡らす→拭く→雑巾を洗う→干す

というのでは行動が面倒に感じますが、ホコリに気付いたら

ウェットテッシュで拭く→足元のゴミ箱に捨てるということで続けられそうです。

家事の導線を整える

わが家はかなりものの量は減りましたがまだまだ導線が整っていません。

1つの用事をすますためにあっちへ行ったりこっちへ行ったり。

いちいち考えて動かないと片付きません。

自分でもそんな具合なのだから家族ができるはずがなく。

体調が悪い時は、さらに部屋は散らかる一方。

今後は『家族の誰でもわかる』を目指して収納や動線の見直しをしていきたいと思います。

掃除の最短ルートを決める

部屋の場合

  • 奥から手前
  • 上から下

トイレ掃除の場合

ドアノブ→フタの表→フタの裏→便座の表→便器の外側→壁と床→便座の裏→便器の縁

など、掃除する順番を決めてしまうのもポイント。

まとめ

いいなと感じたことは試しながら、時短で暮らしやすい家づくりをすすめていきたいと思います。

写真でわかる! 家事の手間を9割減らせる部屋づくり
by カエレバ

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