固定費を減らして変動費を増やす。食費予算を5,000円アップ。

今年の1月に住宅ローンの繰り上げをしました。

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残高が少なくなってきたこともあり、「返済額軽減型」を選択した結果、月々の支払いが約10,000円軽減されました。

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固定費を減らして変動費を増やす

住居費が安くなった分、食費の予算をあげることにしました。

わが家の食費は月25,000円。

一般の家庭からすると安い方だとは思いますがそれにはいくつか理由があります。

  • 基本的には自炊
  • お米、野菜は実家からもらうことが多い
  • 会社ヘはお弁当持参
  • 外食費は別枠

そんな感じで、わが家の食費は家で調理するために使った食材や調味料が中心となります。

スーパーでお弁当用の冷凍食品は買いますが、お惣菜を買うことはめったにありません。

出掛けるときに買ったお弁当代はレジャー費用として別計上しています。

とはいえ月によっては予算オーバーすることもあります。

息子の食べる量が増えてきたこともあり、食費は月5,000円アップの30,000円で予算を組むことにしました。

いきなり10,000円アップにしてもよかったのですが、このあたりは様子を見ながら考えていこうと思っています。

予算アップしたことで、食材を選ぶ楽しみの幅が広がればいいなと思っています。

まとめ

一度、固定費を減らしてしまえば節約効果はずっと続きます。

その余った分を日々の楽しみのために使う。

節約や、やりくりの楽しみってそういうことかなって思います。

「あれもこれも削れない。」

「あれもこれも削ろう。」

という両極端の考え方から

「あれを削ってこれにお金をかけよう。」

という考えに変わったことでお金の使い方にメリハリをつけられるようになってきました。

これからもわが家の価値観について考えながら、楽しいお金の使い方をみつけていきたいと思います。

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