家計に経営感覚を取り入れよう。家計簿を見直す際の3つの視点。

前に経営者の視点を持つと、お金の稼ぎ方も使い方も変わる。という記事を書きました。

若い頃の自分の考え方を変えてくれた貴重な経験です。

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家計を会社として考えることについて、改めて考えてみました。

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家庭をちいさな会社と考える

家計を節約で考えるから苦しくなる。

お金を残すのではなく儲ける感覚を持つこと。

  • 収入=売上高
  • 支出=経費

売上を上げて経費を下げれば利益が出ます。

その利益を家庭や家族に投資することでまた売上を増やすことができます。

鳥の目、蟻の目、直感の3つの視点をもつ

鳥の目とは広い視野から会社全体の収入と支出をつかむこと。うちは毎月いくらあれば会社として回っていくかは、売り上げ、従業員の人件費、税金、社会保険料などをざっくり把握しなければ検討がつきません。

一方で地べたを這う蟻のように細かな経費や、業者の密かな値上げなど、穴からボトボト不必要なお金が流出していないかチェックする緻密さ(蟻の目)も大切です。

そしてさらに、現状を踏まえて先を見通す判断力(直感)も欠かせません。

社長になったつもりで改めて家計簿を見てみましょう。会社目線で家計を見直せば、課題や可能性など、いろいろ見えてくるはずです。

広い視野を持つこと、細かい視点でものごとの問題点に気付くこと、自分の直感を信じること、どれも大切な視点です。

まとめ

会社は利益が出ないと成り立ちません。

家計も同じです。

家計簿が改善しない問題のひとつに、主観的な視点で見すぎていて動けないことってあると思うんです。

「これは絶対削れない。」「これは手放せない。」

しかし倒産してしまっては元も子もありません。

優先順位をつけて、シビアな経費削減も必要になってきます。

そして家計から利益を出し家庭や家族に投資していける、そんな家計を目指したいと思います。

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