洗濯機の購入前に知っておきたいこと。本体以外にかかる3つの費用。

今回、初めてネットで洗濯機を注文しました。

わたし自身も勘違いしていた部分があって、お店からの連絡で初めて気づいた点がありました。

お店と違ってインターネットは説明文の読み間違いや認識不足で勘違いが起こりやすいです。

頻繁に買い換えるものでもないですしね。

洗濯機を購入する前に知っておきたい3つの費用についてまとめました。

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本体購入費以外にかかる費用

1.設置料金がかかる

自分たちで設置できる場合、設置料金は不用です。

ダンナさんとわたしでは洗濯機は重すぎて難しいと判断したため、今回は設置もお願いすることにしました。

ネットで洗濯機の購入と同時に設置を依頼する場合の依頼方法はお店により異なりますが

  • 商品
  • 設置依頼

を2つ買い物かごに入れて決済する。

または

  • 商品+設置

の料金設定があるものを買い物かごに入れて決済する。

この2パターンが多いようです。

不明な場合は販売店に確認してみてください。

そしてさらに古い家電のリサイクルをお願いする場合、

  • リサイクルの依頼方法
  • リサイクル料金と収集運搬料はいくらか?

も合わせて確認しておきましょう。

2.リサイクル料金がかかる

下記の家電4品目は廃棄する際にリサイクル料金が発生します。

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫、冷凍庫
  • 洗濯機、衣類乾燥機

リサイクル料金は法律で定められており、メーカーや家電のサイズによって異なります。

「リサイクル料金がもったいない。」

といって、よく分からない無料回収の業者に依頼するのは不法投棄やトラブルに繋がる可能性があります。

必ず一般廃棄物処理業の許可を得た業者に依頼するようにしましょう。

3.収集運搬料がかかる

新たに家電を購入し、設置と同時にリサイクル引き取りしてもらう場合、収集運搬料が発生します。

販売店によって金額は様々。ざっと調べた感じ、500円~3,000円と幅があります。

基本的に購入した商品と同じ種類の家電であれば収集運搬料は基準料金となりますが、購入した点数より引取りの点数が多かったり、別種類の家電の引取りには別途費用が発生する場合があります。

リサイクル料金と収集運搬料は当日、業者さんに現金で支払うパターンが多いです。

「注文金額にリサイクル料金も込みだと思っていた。」というトラブルも多いようですので、しっかり理解しておきましょう。

 まとめ

商品が安い!

と思って購入したけれど、設置代+リサイクル料金+収集運搬料が高かったというパターンもあります。

家電を買う際には本体代以外に発生する費用も含めて、合計金額で考えるように気をつけたいですね。

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