共働きでも家のきれいをキープするために心がけている3つのこと。

共働きでも家のきれいをキープするにはどうすればいいんだろう?

こどもが生まれてからずっと模索し続けてきました。

色々試しながら最近、意識するようになったこと。

  • モノの量を減らす
  • ルーティン化
  • すぐやる

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増やし続けたDINKS時代

わが家は結婚したときからずっと共働きを続けています。

DINKS時代はいまよりも自由な時間があったはずでしたが、いまよりも家は散らかっていました。

当時のことを改めて考えてみた時に、その理由がわかりました。

  • 深夜残業
  • 付き合いの飲み会
  • 買い物でストレス解消
  • 掃除は週末のみ

持つこと、増やすことばかりにパワーを注いで、減らすこと、バランスを取るという意識がありませんでした。

仕事や付き合いなど家の外でばかりエネルギーを使って、家に使うエネルギーが残っていませんでした。

共働きで家計に余裕があったため、買うことに対するハードルも低かったのだと思います。

欲しいものはとりあえず買ってから考えるという思考でどんどんモノが増えていきました。

その分岐点となったのはこどもが生まれて育児休暇を取ったとき。

家で過ごす時間が増えて、改めて家について考えるようになりました。

減らすことに重点を置く

モノの量を減らす

量が多いとどうしても散らかりやすく片付ける手間が増えます。

メンテナンスが行き届かなくなって雑に使ったり、買い替えやクリーニングの費用も発生します。

まずはここを徹底的に減らすことにしました。

まだまだモノを手放している途中ですが、以前の半分くらいにはなったかと思います。

逆に増やしたいものもあるので、その代わりに手放すものを家族と相談して決めていきます。

ルーティン化

定例的なことに頭を使わない。

  • 家事
  • 掃除
  • 収納
  • お金

決まっていることは時間をかけずにさっとやる。

イレギュラーなことやじっくり考えて進めたいことに時間を使う。

少ない時間でやるにはメリハリがとても大切だと思います。

すぐやる

「あれやらないと。」

思いついた中で5分程度でできる簡単なものはその場でやってしまいます。

ずっとやることメモに書いてあると気になるし、やらないことも多いから。

できる時にどんどん片付けていくほうが頭も心もすっきりします。

まとめ

自分が扱える適正量にしないとあふれ続けるばかり。

それではいつまでも「やらなければならないこと」にばかり時間を使って「やりたいこと」にたどり着けません。

身軽に生きるには「どれだけ減らせるか?」という意識がとても大切です。

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