部屋が片付かないのは誰のせいでもない。環境を整えることの大切さ。

3月19日に放送された「助けて!きわめびと」

整理収納アドバイザーのEmiさんが出演されていました。

相談されたのは団地にお住まいの6人家族。

個人別のカゴに入れた洗濯物が部屋のあちこちに点在。

その数なんと36個。

家族の誰もがどこに何があるのか把握できないため、こどもからは「靴下が片方無い!」の声。

ルールをこどもたちが守ってくれないから散らかるのだと、親からもこどもに対して不満が生じます。

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Emiさんからのアドバイスは「人を責めずに環境を責める」こと。

問題点はしっかり片付けの指導ができない親でも、協力してくれないこどもでもなく、部屋の環境なのだと。

動線を整え自然と片付けられる仕組みをつくり、環境を整えることで問題解決に導きます。

  • 各自が問題点を書き出す
  • 解決案をみんなで話し合う
  • こどもの意見も頭ごなしに否定しない
  • 世間の常識より家族が暮らしやすいことを優先する

収納ケースが邪魔でクローゼットが開けにくい→さらに前に置いてしまう…クローゼット前を整理し、ベットの配置も変えて開けやすく

畳むのが面倒→そのまま放置…ハンガー収納に切り替える

など、どうすれば簡単に片付けられるのか?を考えて環境を整えていきます。

最後には家族の気持ちが一体となり、自然と片付けできるようになっていきました。

なんか素敵だな!って思います。

確かにこどもからすればルールを押し付けられるのが一番嫌な行為ですよね。

そうそう、自分もそうだった。

その都度しっかり話し合って決めていくことが大切なんだなって改めて思いました。

そして成長とともに環境も変えていく。

世間の収納術ではなく、自分たちに合った環境を作っていく。

コミュニケーションと暮らしは密接に繋がっていることに気づかされました。

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