断捨離で後悔しないコツ。モノを持つ・捨てるは3段階に分けて考える。

暖かくなってきましたね。

この季節にやりたくなるのが断捨離。

休日はめずらしく息子がダンナさんと一緒に長めのお昼寝をしてくれたので断捨離が一気に進みました。

今回片付けたのは主に2ヶ所

  • リビングに置いている棚
  • リビングに隣接する和室の押入れ

何回か断捨離をしているのでモノの量はそこまで多くはないのですが「捨てるかどうか迷うモノ」が保留の状態のまま置かれていました。

前回の断捨離から時間を置いて見直した結果、「保留」になっていたものはほとんど「捨てる」になり、部屋がすっきりしました。

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モノを持つ基準・捨てる基準

最初は「捨てて後悔しないかな?」という不安がありましたが、何度か断捨離をするうちに、自分の中のモノに対する基準というものが明確になってきました。

1.捨てるモノ

「明らかなゴミ」

「これからも使わないモノ」

これらは普段の日常生活の中であっさりと捨てることができています。

2.持つモノ

これも割と基準が明確になってきました。

わたしの中ではこれは2種類に分かれます。

  1. 壊れても手入れしたりして長く大切に使っていきたいモノ
  2. いまは必要で使っているけれど、必要な時期がすぎれば買い直すことはないと思うモノ

いままでは「1」も「2」も大切に持ち続けようとしていたため、捨てる判断ができないモノもあったんですが、「1」と「2」の自分の基準の違いに気づけたことでさらに断捨離が進められそうです。

3.判断に迷うモノ

一番やっかいなのが、

「捨てた後に後悔するかもしれないと思うモノ」

それは

「もう2度と手に入らないかもしれないと思うモノ」

お金を出して購入できるものは最悪買い直せば済むのですが、こどもの作品などはそうはいかないということで保留のままになっていました。

今回、折り紙や空き箱で作ったような日常の作品は処分して、行事の立体や絵の具やクレヨンなどで描いた作品は息子と一緒に見直すことにしました。

ひとまず1箇所にまとめるくらいの量に減らすことができたので気分が軽くなりました。

また休日に家族で残すモノを決めたいと思います。

まとめ

断捨離をやり始めると一気に捨てたい!と思いがちですが、モノによってはある程度段階を踏むことで後悔しない判断ができるようになってきます。

これからも自分と家族の気持ちを大切にしながら、持たない暮らしを進めていきたいと思います。

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