2016年夏のボーナス。共働きのわが家の総支給額とその使い道。

夫婦それぞれのボーナスが支給されました。

合計金額で前年比3%増の約41万円となりました。

全体平均のボーナスは60万円くらいらしいのでそれに比べると共働きでこれだけ?

って思う方もいらっしゃるかもしれませんが。笑

わたしは現在時短勤務のためフルで働いていた頃に比べると目減りしていますが、時間の自由がきく方が助かるので。

ダンナさんに関しては労働時間が長い割に少なく感じます。

経営者の考え方なんでしょうが離職率が高いのもわかるわ…。

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わが家のボーナス使い道

夫婦での使い道

まずは全体の10%をお小遣いとして夫婦に配分。

ボーナスが増えれば手取りも増えるってことでモチベーションアップに繋げたいっていう考えです。

夏のボーナス前年比10%UP。わが家の使い道とダンナさんのお金の勉強。
ダンナさんのボーナスが支給されました。 前年比10%UPでした。 いつもありがとう〜お疲れさま!

家族での使い道

価格.com夏のボーナスについての調査を元に、目的別の平均消費金額順に並べ変えてみました。

  1. 貯金
  2. ローン返済
  3. 子供の教育費
  4. 金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など
  5. 旅行・外出をする(国外)
  6. 金融商品(投資信託、株式等)の補填
  7. 新規ローンを組む
  8. 商品・サービスを購入する
  9. 旅行・外出をする(国内)

1位の貯金は毎度の定番ですね。

わが家の使い道としては

  • 貯金
  • 投資
  • 旅行
  • 外食

このあたりを考えています。

ダンナさんとはまだ具体的に話し合っていないので、そこは意見を出し合っていこうと思っています。

ボーナス頼りにローンを組んではいけない

先ほどのランキングの中で気になった部分

  1. 貯金
  2. ローン返済
  3. 子供の教育費
  4. 金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など
  5. 旅行・外出をする(国外)
  6. 金融商品(投資信託、株式等)の補填
  7. 新規ローンを組む
  8. 商品・サービスを購入する
  9. 旅行・外出をする(国内)

この太字の部分。

確かにボーナスはすっごくありがたい存在だと思います。

そのお金でローンを返済して生活が楽になったら助かりますよね。

でも、それに頼りすぎるのは絶対ダメ!

ボーナスが毎回出る保証はどこにもないですよ。

そんな不確かなものに頼った家計は不安定すぎます。

そしてボーナスって急に大金を手にして気が大きくなりがちですが、身の丈にあった使い方を意識したいですね。

まとめ

というわけで毎回のことですが、わが家は

  • 自己投資(夫婦へ配分)
  • 備える(貯金)
  • 攻める(投資)
  • 楽しむ(旅行、外食)

このあたりに使っていこうと考えています。

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