本当に価値のあるモノ選びとは?大切にしたい2つの視点。

メルカリやヤフオクで自分で不用品を販売してみると、すごく勉強になります。

「元が高かったし、新しいし、これは高く売れるだろう。」と思ったものがどれだけ安くしても売れなかったり、「これは古くて汚れているし、売れないだろうな。」というものが高値ですぐ売れたり。

モノの本当の価値について考えるようになりました。

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モノの価値とは?

モノの価格は需要と供給で決まります。

需要が多くて供給量が少なければモノの価値は上がります。

逆に需要が少なくて供給量が多ければモノの価値は下がります。

これが単純なルール。

自分にとって価値があるのか?

他人にとって価値があるのか?

この2つの視点でモノ選びをする必要があります。

資産としてのモノ選びには客観的な視点が必要

いずれ売却する可能性があるものに関しては、購入時に「本当に価値のあるモノ」なのか?見極める目を持つことが大切です。

例えば不動産。

郊外に内装や設備にこだわった注文住宅を建築。

いざ手放そうとすると駅からの距離や住環境、こだわりすぎた内装や設備にあまり需要がなく、安い価格で手放さなければならない。

これはよく聞く話です。

最終的に「資産」になるか「負債」になるかの分かれ目は、主観的要素を入れすぎないことが大切です。

自分で使い倒すモノは主観的でもいい

逆に誰かに譲ることなく自分でとことん使っい切るようなものは客観的視点は特に必要ありません。

例えばアクセサリーや服。

それは自分の価値観で選べばいい。

逆に客観的視点を入れすぎると「これを持っていると良く見られるのでは。」という見栄の心でモノを購入するようになってしまいます。

自分にとって価値のあるモノ選びの視点が必要です。

注意すべきは数を買いすぎないこと。

自分で使いきれる分だけにとどめることが大切です。

まとめ

資産として売却する可能性のあるモノには客観的視点を、自分で使い切る覚悟のあるものには主観的視点を持つ。

購入する際に「これはどっちなのかな?」と考えて判断していくことが大切なんだと思います。

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